地方都市で生まれ育った私は、大学進学で東京に住

地方都市で生まれ育った私は、大学進学で東京に住み始めるまで、脱毛エステというものがあることさえ知りませんでした。ムダ毛のお手入れの方法と言えば、剃刀で剃っていたんですが、日焼けでさえ辛くなる敏感な私の肌は、ムダ毛処理の度に肌を傷つけてしまっていました。でもそれでワキ毛の処理をしないわけにはいきませんから、ワキ毛処理に伴う肌荒れはもはや諦めていました。それらのサイトのおかげで、脱毛サロン未経験の私も知らなきゃ損する脱毛の最低限の知識を得ることができました。
脱毛の方法は大きく分けると「レーザー脱毛」と「フラッシュ脱毛」の2種類があるという事。
レーザー脱毛は美容皮膚科などの医療機関でしか施術はされておらず、値段は高めということでした。
もうひとつの光脱毛は医療機関でなくても受けられる脱毛方法で、低料金で受けることができるので女子大生でも生活費を切り詰めなくても通えるいわゆる脱毛サロンです。検索してみると私の想像をはるかに超えるほどたくさんあって一体どこを選べばいいのかが分かりません。脱毛サロン各社の公式HPを見ても各社の特徴がまったく理解できません。それでも根気よく脱毛サロンについて情報収集していると、それなりの情報を提供してくれるサイトを見つけることもできました。
お金に余裕のない女子大生の私が一番気になるのがやっぱり料金の事です。
料金だけで選ぶのはどうかとも思いますが、どうしても比較しておかなければなりません。
でも値段をチェックする前に、決め事をしておかなくてはいけない事があります。それは「どこを脱毛したいか」ということです。
費用の比較をするためには、どこも同じ基準でチェックする必要があるからです。
そこで初めて脱毛サロンに通う私は、ワキ脱毛に照準を合わせて各社の比較をしました。
その時参考になったサイトがこちらです。
どういうものかお肌に負担を与えないスペシャルなカミソリを常用しているのか、それとももともと毛が薄い体質なのかと思っていましたが、真相はそのどちらでもありませんでした。
常用しているのは一般的な電気シェーバーとのことだったのですが、ムダ毛処理はプロのエステティシャンに一任しているというのです。
安く通える脱毛サロンはたくさんあるというバイト先の先輩からの情報を元に、早速フリーペーパーでチェックしてみました。もし気に入れば実際に私も通ってみたくなったからです。
プロの脱毛師にワキ毛の処理をしてもらう事で無駄毛もお肌の傷もなくなれば、これ以上の喜びはありません。私の荒れた肌とは大違いで、素直に非常に驚きました。生えてきそうなムダ毛がないのはもちろんですが、お手入れの跡さえも残っておらず、肌荒れしている様子もこれっぽっちもないようです。
お肌にワキ毛はなくツルツルで、更に潤い感があってとってもキレイでした。ムダ毛処理をプロに任せるだなんて、経済的な余裕のある家庭に育ったご令嬢なんだろうとイメージしましたが、残念ながらこの予想も大外れでした。都会には低価格で通える脱毛サロンが多くあって、女性のほぼ全世代でそういう脱毛サロンで施術してもらっているそうです。
私の生まれ故郷では脱毛サロンなんて見たことも聞いたこともありません。
カミソリ負けで傷と黒ずみにまみれたワキは見るに耐えられない状況で、誰にも見せたくなかったので、本当はノースリーブで過ごしたい真夏でも、仕方なく脇が出ないような夏物の服でごまかしていました。
身の回りの友人たちはそんなことを気にする様子もなく、おしゃれを楽しんでいる女の子たちばかりです。彼女たちのワキはとっても無防備で憧れさえします。そんな知人のワキを、偶然にも近くで見れたので不意に目を凝らしてしまいました。
低価格がウリの脱毛サロンの中にも「脇」といった部分的な部位を筆頭に集客している脱毛サロンと、全身脱毛をメインにしている脱毛サロンの2種類の特徴があることが分かりました。
他にもムダ毛処理をしたいと思うパーツをセットにした脱毛コースがニーズに沿って展開されていたりと、各社のウリを掴むのは想定外に厳しいものがあります。

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